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好転反応ってなに?

初めて当院で療術を受けた方が、その夜は早くに眠くなったといわれる場合があります。

カイロプラクティック(整体術)や種々の民間療法、漢方薬等の療術・治療を受けたときには、個人差はありますが、好転反応(瞑眩反応)が現れる場合があるのです。


好転反応とは治癒してゆく段階において、一時期、逆に調和が崩れるように思われる状態の現れです。
それは身体内部の諸機能が調和を保とうと闘いを起こしているためです。
例えば、身体がだるくなったり、身体のあちこちがかゆくなったり、むくんだり、患部の痛みが移転したりなど、人により千差万別です。


筋肉のコリや諸処の原因により、体液(血液やリンパ液)の流れが滞っていた部分が、療術などで刺激を与えられることにより、体液循環が正常化に向かいます。
滞っていた部分の細胞が活性化し、老廃物などが一気に流れだします。
個人差があり、反応がみられない場合もありますが、例えば身体がだるくなったり、身体のあちこちがかゆくなったり、痛みや熱が出ることがあります。
これは身体が良い方向へ向かっている現れで、反応は2~3日程度続きます。


療術を受けた日は出来るだけ激しい運動を避け、老廃物の体外への排出を助けるために水分を多めにとりましょう。


好転反応が抜けたときには、「施術前よりもかなり身体が軽くなって辛かったことを忘れていた」と喜びの声を聞かせてくれる方が多く、皆様のそのときの笑顔が、なにより励みになっています(^ー^)
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