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自律神経について

こんにちは、朝晩の冷え込みが日に日に厳しくなってきている苫小牧ですが、皆様は急激な気温の変化についていけず体調を崩されていませんか?


今回は「自律神経」についてお話したいとおもいます。

私たちの身体には、体内の状態を一定に保とうとする働き(ホメオスタシス)があります。

この働きを司るのが「自律神経」で、内臓や血管の収縮・拡張、ホルモン分泌など、すべての器官を調整しています。


自律神経は「交感神経」と「副交感神経」に分かれており、主に日中の活動的な時に働くのが「交感神経」夜に身体を休息させるように働くのが「副交感神経」です。

この2つの神経が必要に応じてうまく切り替わりながら、各器官の働きを調節することで健康が保たれているのです。


しかし、精神的ストレスをかかえて交感神経の興奮状態が続いたり夜更かし等生活リズムの乱れが続くと副交感神経の働く時間帯に交感神経が働く状態が続いたり2つの神経の切り替えがうまくいかなくなり、自律神経のバランスがくずれてしまいます。

そうなると身体の各器官のコントロールがうまくいかなくなり、発汗、動悸、食欲不振等様々な症状として現れますこれが自律神経失調症です。



自律神経失調症の予防・改善には様々な方法がありますがその一つに整体が挙げられます。

自律神経失調症の方のほとんどが首コリがひどいと言われています。

首まわりの筋肉が固く凝ってしまうことで、首から上の血流が低下すれば、脳の機能低下はもちろん、目や耳や鼻などの部分の働きにも異常が出てくる場合があるのです。

このように、自律神経失調症と首コリとは深い関係があります。

整体で骨格の歪みを整え筋肉のコリをほぐし、体液の循環を正常に保つことで、からだ全体のバランスが整い、もちろん自律神経のバランスも整いやすくなります。


他にも自分でできる簡単な方法としては「入浴」が挙げられます。

夜に38~40℃くらいのぬるめの湯船に20~30分ゆっくり浸かる事で交感神経から副交感神経への切り替えがスムーズに行われる他、身体も温まり血行がよくなるので就寝前の入浴が効果的ですよ。


一日のなかでの自律神経のリズムについてお話しましたが一年を通してみると夏はリラックスするために副交感神経が、冬は寒さに備えるために交感神経が活発になります、また春と秋はその切り替えのためにバランスが崩れやすくなると言われているのでこれからの季節、体調など崩されぬよう気をつけてくださいね。
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