睡眠時間について

ある資料によると、睡眠時間と脳・心臓疾患には関係があり
目安として、

①睡眠時間6時間以下・・・狭心症、心筋梗塞の有病率⇒高
②睡眠時間5時間以下・・・心臓疾患の発病率⇒高
③睡眠時間4時間以下・・・冠動脈性心臓疾患による死亡率は7時間台の人の2倍

つまり、睡眠時間が6時間を下回ると脳・心疾患の罹患率が高まるということになるようです。


ちなみに骨格にもたらす影響もあるのです。。。

私たちの背骨は7つの頸椎、12この胸椎、5つの腰椎からなっています。
もちろん低い位置ほど大きな重量を受け持つわけですが、ひとつひとつの椎骨の間には椎間板があり
骨の動きをスムーズにしてくれています。
椎間板は起きている間、少しずつ水分を出していて、これが滑液となっています。

通常17時間起きているとして、その間じゅう水分を出し続けている椎間板は、
寝ているときに体内から水分を吸収しているのです。

睡眠時間が少ない状態が続くと、椎間板はどんどんひからびてくる・・・
ついには破壊され、椎間板ヘルニアなどの症状になるリスクも大きいのでしょうね。。。(・・;)

睡眠不足は他にも脳や内臓への悪影響や疲労蓄積など、身体に与える影響はたくさんあるのです。


睡眠時間・・・大事ですね(^.^)

特に疲れたときなどは、ゆっくりとお風呂につかり、血行をよくしてからしっかりと睡眠をとると
身体に溜まった疲労物質が流れやすく、翌朝には疲れが抜けやすいのです。


身体が資本です。みなさまご自愛くださいませ(^-^)
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