疲れのもと

すっかり夏らしくなってきましたね♪

関東ではついに梅雨明けとのこと・・・
今年はかなり暑く、熱中症で搬送された方が6月までで例年の3倍ほどもいたとか(>o<;

みなさま、水分+塩分補給と適度の休憩です。
くれぐれも無理なさらないでくださいませ・・・m(_ _)m



さてタイトルについてですが・・・

身体の不調は骨格バランスと筋肉の状態、それに血液循環が密接に関係しているといわれています。
現代人は運動不足、不規則な生活、睡眠不足がちでストレスも多いのですが、
それでもいつも元気そうな人っていたりします。
アクティブに動き、気も充実している人は、活力があり、朝起きてもしっかりと前日の疲れがとれているものです。


ちょっと専門的な話ですが、疲れのもとは体内の乳酸だといわれています。
筋肉が運動することによってグリコーゲンやブドウ糖が分解されるのですが、そのときに十分な酸素が血液から供給されないと乳酸が出来上がり、それが筋肉に蓄積して疲労物質となったり、筋収縮がおきたりするのです。
筋肉が硬くなると、その部分の血管が押しつぶされ血行不良となり更に悪影響に・・・

血液循環って大事なのですね。

適度な運動(血行・代謝促進)と、その後のケア(筋緊張の緩和)はとても重要なのです。
普段の筋肉の緊張(コリ)を緩和するには、やはりストレッチ(柔軟運動)がおすすめです。


それでも辛い頑固なコリや、身体のバランス調整など、お役にたてるときには是非、さくら整体院をお役立てください。。。。宣伝、宣伝(^^;
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