健康と体温

今日の苫小牧は天気がよく、のどかな気持ちになっています(^-^)
初夏というには未だすこし早いのですが、愛犬をつれて散歩したくなりますね♪


今日は体温についてすこしお話ししてみます。

人は哺乳類の一員ですから、恒温動物(環境に左右されにくい体温をもつ)ですよね。
人の標準的な体温は36.5℃と言われますが、激しい運動をしたときは体温が上昇します。
また、風邪やインフルエンザで熱が高くなることもありますね。

はたしてそれはどうしてでしょう・・・

激しい運動をすると体内で多くの熱エネルギーが作られます。
それにより体温が上昇するのですが、体温上昇により体液循環(血液等)も活発になり、運動で使われた筋肉等に必要なエネルギーがより多く運ばれるのです。

風邪やインフルエンザの場合は、体内に侵入した外敵(ウィルスや菌)と戦うために、血液中の細胞である好中球やマクロファージが盛んに活動することになります。これらの体内戦士が活動しやすい環境は、高い体温なのです。
体温は免疫力にも密接に関係しているのでしょうね。



ではもし体温が低かったらどうなるのでしょう。

 36.5℃・・・健康体・免疫力旺盛
 36℃・・・・ふるえることによって熱を増加させようとする
 35.5℃・・・排泄機能低下・自律神経失調症状出現・アレルギー症状出現
 35℃・・・・がん細胞が最も増殖
 34℃・・・・溺れた人の生命回復ぎりぎり
 33℃・・・・幻覚
 30℃・・・・意識消失
 29℃・・・・瞳孔拡大
 27℃・・・・死んでしまいます



健康な身体の中心に近い体温は37℃前後なのですが、「おなかを冷やすと下痢(消化不良)になる」と言われるように、胃腸などの消化器官の温度が低下すると、消化酵素の働きが鈍り、消化作用が阻害されることになります。


現代人は低体温化していると聞いたことがありますが、低体温・・・恐いです(>_<)

ちょっとした風邪による微熱程度であれば、解熱剤も考えものかもしれませんね(+_+)
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